活動情報

第53回 愛魚週間 -野辺地町 野辺地川にて開催-

河川周辺地域の児童や保護者の方々と共に放流体験や講演会を行っております。
放流会を通して、子供たちや地元の方々と共に、あらためて河川沼湖の魅力や大切さを一緒に体験。
この豊かな自然の力を未来へとつなぎ、育てていきましょう!!

 

6月25日上北郡野辺地町松ノ木平自治会の皆さんと役場職員の皆さんで河川清掃を実施しました。町長も駆けつけました。
6月26日野辺地小学校、若葉小学校、馬門小学校、総勢188名の小学生による放流体験学習を実施しました。
内水面に関する絵画・標語募集。10月25日に野辺地町中央公民館で表彰式と講演会を実施しました。

ホタテで有名な野辺地町ですが野辺地川漁協では、サケの稚魚を放流しています。
事業を継承した2代目組合長が昼夜を問わず放流事業に励んでいます。
53回の愛魚週間事業の行事では、とても協力的な町の人、役場職員の皆様に助けられ大盛況に終わりました。

河川清掃が行われました

50名でスタート!!

町会の皆様は、元気よく早朝からテンションMAXです。

草刈部隊

草刈部隊は歩きやすい歩道をめざし、黙々と作業します。あっと言う間に終わりました。

放流場所へ階段を設置

清掃と並行して、漁協組合員の皆さんで子供たちのための階段を設置中。町長が安全性を確かめに来ました

お疲れ様でした!!

最後にみんなで集まって記念撮影
ありがとうございました!!

体験学習会が行われました

総勢188名が揃いました

野辺地小97名、若葉小78名、馬門小13名、先生や役場の皆さんの誘導で整列

いよいよ 放流

バケツに分けたヤマメの稚魚をみんなで川へ放しました。「大きくなって戻って来てね!!」透明度の高い川なので泳ぐ姿がよく見えました。

勉強会

たくさんの質問、鋭い質問、答えに困るものもありました。大人はたじたじです。子供たちは大人に見えないモノが見えてるんですね、いい勉強になりました。

記念撮影

お疲れ様でしたありがとうございます。いい天気で暑かったですね。みんな素敵な笑顔です。


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