活動情報

第57回愛魚週間事業(今別川)

新型コロナ感染症拡大で中止になった第56回愛魚週間事業

今年も中止が危ぶまれましたが「少人数、非接触型」で何とか実施しています

第53回受賞作品

『絵画の部』と『標語の部』の特選に選ばれた作品を紹介します。

 

絵画の部

 

 

 

標語の部

 

自然かんきょう みんなの財産 大切に
きれいな川 魚がいっぱい だいすきだ
わたしには 世界いさんの 野辺地川
野辺地川 たくさんいのちを そだててる
魚はね 小さな命 でも大事
考えよう さかなの気持ち のへじ川で
サクラマス 野辺地の川に 帰って来てね
のへじ川 ヤマメやとんぼ わらってる
魚たち みんなみんなが だいじだよ
山女魚の子 大きくなって もどってこい
きれいだね 魚がいるよ のへじがわ
おかしのから 川にすてずに もちかえろう

第53回 愛魚週間 -野辺地町 野辺地川にて開催-

河川周辺地域の児童や保護者の方々と共に放流体験や講演会を行っております。
放流会を通して、子供たちや地元の方々と共に、あらためて河川沼湖の魅力や大切さを一緒に体験。
この豊かな自然の力を未来へとつなぎ、育てていきましょう!!

 

6月25日上北郡野辺地町松ノ木平自治会の皆さんと役場職員の皆さんで河川清掃を実施しました。町長も駆けつけました。
6月26日野辺地小学校、若葉小学校、馬門小学校、総勢188名の小学生による放流体験学習を実施しました。
内水面に関する絵画・標語募集。10月25日に野辺地町中央公民館で表彰式と講演会を実施しました。

ホタテで有名な野辺地町ですが野辺地川漁協では、サケの稚魚を放流しています。
事業を継承した2代目組合長が昼夜を問わず放流事業に励んでいます。
53回の愛魚週間事業の行事では、とても協力的な町の人、役場職員の皆様に助けられ大盛況に終わりました。


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